本文へスキップ

横須賀・横浜で活動している劇団です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.046-823-7443

次回公演のご予約はこちら
   

お詫びです!

 

残念ながら、辛い報告です。

 

「美しき退屈な日々」から「わしゃ 喰っちょらん!」へ

 

ホームページ・神奈川県演劇フェスティバル・横須賀市の三浦半島演劇祭の合同チラシで告知していた「美しき退屈な日々」の公演を、「わしゃ 喰っちょらん!」に差し替えることになりました。本当に 申し訳ありません。

 

「美しき退屈な日々」の台本を担当していた中西八洋は、必死の思いで書き続けてまいりましたが、残された時間を考えると残念ながら万全での完成が不可能ということの結論に達しました。これは、中西八洋の責任ではなく、劇団河童座、いや主宰である横田和弘が、脚本という重責を、若干二十歳の若者に押し付けたせいであります。ご容赦ください。

若きこれからのある、有能な書き手の将来と、劇団河童座の想いと、観客の皆様への配慮を考えての、苦渋の選択です。中西作品を期待していた方、本当にお許しください。

今回、生みの苦しみを嫌というほど味わった中西八洋のグレード・アップした作品が出来次第、発表いたします。ご期待ください。

 

その、差し替えの作品となったのが「わしゃ 喰っちょらん!」です。またか・・・の声を頂くのは覚悟の上です。この作品は、2年前の「相鉄本多、ありがとう・さよなら公演」で、演じたばかりの作品です。しかしながら、再演希望の一番多い作品でもあり、「食っちょらん」ファンの多い作品でもあります。1ケ月少々の時間で仕上げることのできる最適な芝居と判断しました。

内容は、アルツハイマーのお爺ちゃんを抱えた「家族」の話です。誰もが、經驗していたり、これから経験するかもしれない話がテーマの話です。笑いと涙・感動のお芝居です。決して、重い、暗い話ではありません。

84歳になられた、鈴村健二・現役の老人の渾身の演技も、見どころの一つです。

見逃していたお客様、もう一度観たいの想いのお客様、ぜひぜひご来場ください

 

今、必ずや面白い芝居にと、猛烈な勢いで稽古に入りました。決して「間に合わせの公演」にはしません。必ず、面白い舞台に仕上げます!!!

ご期待ください!

                                             劇団河童座


ようこそ、劇団河童座のホームページへ。

横須賀・横浜で公演を行っている、劇団河童座です。
ここでは、次回公演のご案内やチケットのご注文の他、
劇団内のイベント紹介やメンバーのコラムなど、ざっくばらんにご紹介します。

NEWSお知らせ

2016年11月8日
公演案内のページを更新しました。
(次回12月公演)
2016年11月25日
チケットご注文のページを更新しました。

2012年10月22日
サイトをオープン!
どうぞご贔屓にお願いいたします。

ワークショップ・稽古日程はこちら↓ (見学自由!です お気軽にご連絡ください)

 

information劇団情報

劇団河童座(事務所・稽古場)

〒238-0011
神奈川県横須賀市米が浜通1-3
TEL.046-823-7443
FAX.同上

→劇団プロフィールはこちら